わたしの海外生活体験

アメリカ留学|大学生活もブラスバンド参加でさらに充実!

オーケストラとブラスバンド参加で留学生活が一気に充実!

子供時代からの憧れだった留学生活を通して、自分の成長を実感できたという向井さんをレポート。

留学は子供時代からの憧れで、小学校の卒業文集には「通訳者になりたい」と書いていました。英語力を身につけるため、高校から外国語専門学校の留学科(1年制)へ進学し、卒業後いよいよ留学することに。大学の数が多いため、行きやすかったアメリカを選び、将来の仕事に役立つよう経済を専攻することにしました。

最初の2年間は大学の寮に入ってアメリカ人と部屋をシェアし、残り1年間はアメリカ人2人、日本人2人で一軒家を借りて共同生活を送りました。また、夏休みには、ホームステイ先を大学で紹介してもらい、アメリカ人家庭も経験しました。アメリカ人といってもいろいろなタイプがいますし、人間対人間のつきあいであることに変わりはなく、異文化のギャップはほとんど感じませんでした。また、生活のあらゆる面でもそれほどの不自由はなかったので、「自分は適応力があるのかも」と思ったことも。
ただ、東京育ちから突如大自然の中に移ったため、あまりの静けさと交通の不便さに驚くとともに、アメリカの広大な土地を実感しました。

良かったのは、大学のオーケストラやブラスバンドに参加したこと。ここで友達が一気に増え、発表会ではホルンの独奏をするなど、貴重な経験を通して自分が成長していくのを実感しました。

どこの大学でも、入学の条件としてTOEFL500点ほどの英語力が要求されます。私は480点でアメリカに渡り、2ヶ月で500点の基準に達したのですが、中には400点前後で渡米して、合格点が取れず大学をあきらめて帰国する人もいます。語学学校には日本人が多く、いろいろな誘惑もあるので、大学に入りたい方は、まず日本で英語をしっかりと学び、条件を満たしてから海外へ出るほうがいいと思いました。

帰国後に結婚し、いま妊娠4ヶ月目です。仕事も続けていて、医療関係の財団法人で、併設している研究所に外国人医師を招聘する手続きをしたり、通訳や身の回りのお世話などをして、留学経験を活かしています。

ジャンル 留学
滞在地 アメリカ(ウエストバージニア州)
滞在期間 3年
目 的 子供の頃から憧れだった留学を実現するため
入学や渡航の準備 情報収集、英語の学習、手続きなど
総費用 約450万円
食 事 寮時代は3食カフェテリアで、アパートに移ってからは自炊と外食
出発前の英語力 TOEFL480点
学校名または
参加コース名
Fairmont State College(フェアモント州立大学 ジェネラル・ビジネス専攻)

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