わたしの海外生活体験

フランス留学|日本の音楽クラブイベントも自分たちで企画!

大好きなフランスで日仏親善に果敢にアタック!

ベルギーに駐在していたお父さんを何度か訪ねるうちに、隣国・フランスに興味を持っ た永島さん。「実用的フランス語」をわずか10ヶ月という短期間で習得できた、その 秘訣とは!?

僕はヨーロッパの建築物や、町並みの美しさが大好きなんです。ベルギーに駐在している父を訪ねるついでに近隣の国を旅行して回り、いちばん気に入ったのがフランスでした。留学は、日本の大学を休学して行って来たので、わずか10ヶ月しか滞在できませんでしたが、それだけに、この期間内に何が何でもフランス語をマスターするぞ、という気構えを持っていました。

大学の第二外国語でフランス語を専攻していたので、基礎はできていたものの、学校で習う「正しいフランス語」は、現地では古くさい印象を持たれがち。その上、現地の人たちは議論好で、食事ひとつにしても会話に重点をおいてゆっくり時間をかけますから、言葉ができないと何も始まりません。そこで、クラブや大学構内のパブに飲みに行ったり、ホームパーティに参加したり、交換授業で日本語を教えたりと、積極的にフランス人の輪の中に飛び込み、そこで俗語や少しくずして使う言い回しをを覚えることで、実用的な会話能力を磨いていきました

いちばん楽しかったのは、友人たちと企画した日本の音楽イベントをクラブで開催して、インディーズからメジャーな曲までを紹介した時。学校にチラシを貼ったら100人以上が集まり、大いに盛り上がりました。

彼らと交流して感じたのは、日本に興味のあるフランス人は、僕以上に日本のことを良く知っているということ。特に音楽や漫画など、サブカルチャー的な日本の知識はオタク並みで、そうした知識をもっと日本で仕入れてくれば良かったと思いました。でも、日本でフランス語の基礎をやっていたのは正解。だからこそ、短期間で実用会話を覚えられたんです。

今は就職活動の真っ最中。もっとフランスに居たかったけれど、外国生活には楽でない面もたくさんあります。日本を基盤にして、これからもフランス語圏であるアフリカなど、いろんな国を見て回りたいと思っています。

ジャンル 留学
滞在地 フランス(リヨン)
滞在期間 約10ヶ月
目 的 フランス語の習得
入学や渡航の準備 日本で学生ビザの取得が必要
総費用 約150万円
食 事 自炊をメインに、たまに外食。フランスによくある屋根裏部屋を借りていて、そこにもキッチンがついていました。
出発前の英語力 英語・フランス語ともに基本的な日常会話
学校名または
参加コース名
前半:アリアンス・フランセーズ
後半:リヨン・カトリック大学メインは語学コースで、オプションで他学科に参加しました。

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