わたしの海外生活体験

シンガポール留学|日系企業の秘書をしながらコスモポリタン生活

目指すはコスモポリタンの集まる香港進出!

英語、広東語、北京語、フランス語が堪能で、イギリス留学の経験もある荻野さん。海外生活の目的をしっかり持って、自分の進むべき道をしっかり見定めていきたいという、まさに「国際派」の彼女をレポート

もともと海外には興味があって、イギリスに留学したこともあります。その時に知り合った友人の影響で、日本に帰国してから中国語(広東語、北京語)を本格的に習い始めました。やがて語学の活かせる香港に住もうと決めたのですが、中国返還のタイミングをはずしたほうがいいと思い、香港と同じくコスモポリタンの集まるシンガポールへ行ってみることにしました。

現在は、日系企業で秘書業務(翻訳含)を担当しながら、大学時代に専攻していたフランス語のレッスンに通ったり、趣味のハープの演奏やゴルフなどを楽しんでいます。ずっとインド系シンガポール人の家庭にホームステイしており、家族の一員のように感じさせてくれるほど仲が良いんです。

シンガポールは2~3年の予定でしたが、気づいてみればもう5年目。その理由は、自国(中国系、マレー系、インド系)以外にも、様々な国の人々が住んでいて、彼らと知り合う機会も多いこと。そして、何といっても暮らしやすさが挙げられます。治安の良さだけでなく、生活費・食費・交通費(特にタクシー)が安く済みますし、ぜいたくしようと思えばできる。自分の思い次第で、生活スタイルが変えられるんです。

それだけに、目的を持っていないと「暮らしやすいから」という理由でだらだらと過ごしてしまいがち。やりたい事、やってみたい事を、いつも自分でしっかり持っていたい。そうすれば、語学や技術の習得も、きっと実現できるはずです。

香港へ行くのは、来月かもしれないし、来年、再来年かもしれない。難しいけれど、周りに流されず自分自身をしっかり持って、毎日を充実させていきたいと思っています。

ジャンル ワーキング
滞在地 シンガポール
滞在期間 約4年半
目 的 語学の習得と香港
入学や渡航の準備 特になし
総費用 約30万円
食 事 ステイ先の、スリランカから来たメイドさんの作る美味しいインド家庭料理を家族の人と一緒に。週末は友人との外食が多い。
出発前の英語力 日常会話+ビジネス会話
学校名または
参加コース名
イギリスの語学学校に半年+イギリス某大学のビジネス&秘書科ディプロマコース1年。現在は、シンガポールで北京語のレッスン週1回、フランス語を週1回。

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