わたしの海外生活体験

香港留学|社会人デビューが香港!以来現地にて奮闘中

仕事に勉強に、納得するまで離れられない香港

新卒者海外勤務の募集で駐在員として香港に渡り、今は現地採用として働きながら会計の勉強もしているパワフルな久嶋さんをレポート。

学生時代から外国で暮らしてみたいと思っていましたが、両親の了解を得れず、旅行もアメリカへ2度行った程度でした。就職活動の際、アジア支社に派遣する新卒女子大生を募集する会社があり、そこに応募したところ採用になり、8ヶ月間の研修の後、香港へ渡りました。秘書業務を担当していましたが、1年ほどでその会社が香港から撤退。まだまだこれからという段階でしたので現地で仕事を探し、会計や経理の仕事をするようになりました。新卒で行ったので、駐在員と現地採用の条件の差はほとんどありませんでした。

日本で働いた経験がなかったこと、大学は英文科でビジネス関連の勉強をしていなかったことから、大学の修士課程の夜間・週末コースに参加して、今は働きながら会計について学んでいます。大変ですけど、今まで若さで乗り切ってきたという感じ。若い時期なら何でもできてしまうので、海外に出るならなるべく早い時期がいいと思いました。それから、健康管理も大事ですね。

香港は通勤などが便利で、生活費も意外と安く済みます。アジアの持つ親しみやすさもあり、日本ほど他人のプライバシーに干渉しないので、たとえば女性がずっと独身でいても、周囲 からとやかく言われることはありません(とっても気楽です!)。

香港返還、アジア危機なども経験しましたが、香港がメジャーでなくなったという印象以外は、普通に生活する分には大きな変化は感じませんでした。7年間住むと永住権取得の権利がもらえるのですが、私は永住するつもりはないので、将来的には別の国で働くことも考えています。

ジャンル ワーキング+大学院修士課程
滞在地 香港
滞在期間 約5年半(駐在員約1年+現地採用約4年半)
目 的 仕事
入学や渡航の準備 特になし
総費用 約20万円
食 事 外食、自炊
出発前の英語力 日常会話+ビジネス会話
学校名または
参加コース名
某大学修士課程、夜間・週末 コース

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