わたしの海外生活体験

オーストラリア・シドニーの日本語新聞でワーホリ

海外での楽しい経験が、帰国後の仕事にも活かせた!

英語の大切さに気づいて海外に出てみると、待っていたのはゲイのルームメイトと編集のお仕事。時給の安さに戸惑いながらも、充実した時間を過ごせたという高橋さんの体験をレポート。

留学前はアジアの国が好きでしたが、英語が大事だということに気づいてからは英語圏の国に注目するようになりました。中でも多民族の中で暮らしたい、気候がいい、年齢的にワーキングホリデイを利用できるなどの理由からオーストラリアを選びました。友人が在豪していたのでルームメイトを紹介してもらったのですが、そのルームメイトというのがゲイのカップル。見た目はゴツい男性ですけど、女同士で住んでいる感覚でした。オックスフォードストリートというゲイの多い地域だったのでゲイ文化をかいま見られたことも、貴重な体験になりました。

仕事は現地発行の日本語フリーペーパーや雑誌を作っている「日豪プレス」という会社で編集や取材、ライティングを担当しました。職種を選んだせいもありますが、最初の2ヶ月間は仕事が見つからなくて。物価は比較的安いですが、ワーホリメーカーの時給は現地の高校生がもらう程度なので、最後は結構ビンボーしてました。お金は余分に、できたら100万円以上は持っていったほうがいいと思います。

ワーキングホリデイの終わりの時期に学校へ行くと中級コースを選択できると思ったので、最後の1ヶ月間会話とインターネットコースへ通いました。また記念にOZ Express(バスツアーと宿泊施設がセットになったもの)に1人で参加したりと、充実した時間を過ごせました。帰国した現在は、おもちゃメーカーの知的財産部門で海外業務を担当しており、英語も活かせています。

ジャンル ワーキングホリデイ
滞在地 オーストラリア(シドニー)
滞在期間 約1年
目 的 英語能力アップ
入学や渡航の準備 特になし
総費用 約70万円
食 事 自炊または外食
出発前の英語力 英検2級程度
学校名または
参加コース名
『SELC中級会話コース』、『インターネットコース』

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