わたしの海外生活体験

カナダ ワーホリから現地就職!プロのガイドに

何ごとも「勇気と行動力」が基本の海外生活

ナイアガラで1年間ワーキングホリデーを利用し、そのまま労働ビザを取得して日本人ガイドとして勤務した約3年間の体験をレポート。

求人雑誌で見つけた、ナイアガラでのガイドの仕事。ワーホリから運良く労働ビザに切り替えられ、ずっと同じ会社で日本からの観光客やニューヨーク在住日本人などを中心にガイドしていました。

渡航準備はHPや本からの情報収集のみ。英語をおそれず、お金を貯めるまでの時間を無駄と考え、すぐ行動に移すのが一番だと思う。安い学校が現地にたくさんあるし、僕の耳の場合は半年ほどで英語に慣れました。

住まいも慣れないうちは会社の寮を利用し、その後家を一軒借りることに。現地での事情は、その国に飛び込んでしまえば自然に入ってくるものなので、「勇気と行動力」が海外生活を希望する人にはとても大切ですね。

ホームパーティをしょっちゅう開き、いろんな人との交流を持つ時間が最も楽しい時間でした。ただ、日本人男性は女性をうまくリードできないので、モテないのが定説になっていて残念。女性の場合は、いくら治安が良くても一声かけられただけでついていってしまうのは考えもの。ナンパしてくる男は無視すべきです。

今はテロ勃発で一時帰国しているものの、現地の人の優しさとおおらかさ、美しい自然、のんびりした雰囲気が好きですし、海外経験のおかげで、みんなから渡航前よりハキハキして良いと言われます。ですから、来年4月頃にはカナダへ戻って、また同じ会社で働きたいと思っています。

ジャンル ワーキングホリデー+ビジネス体験
滞在地 カナダ(オンタリオ州ナイアガラ)
滞在期間 約3年間(ワーキングホリデー1年間+労働ビザ約2年)
目 的 語学が好きだったので、海外で一度生活してみたかった
入学や渡航の準備 特になし
総費用 約25万円
食 事 自炊
出発前の英語力 英検3級程度
学校名または
参加コース名
なし

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