わたしの海外生活体験

フランス・パリ 大学に通いつつ通訳・翻訳で活躍中!

友人と仕事に恵まれ、毎日がとても充実しています

ベルギー交換留学とロンドン短期留学を経て、大好きなフランス語をマスターするためにパリに住み始めた池村さん。現在は大学に籍を置きながら、フリーのライター兼通訳・翻訳者として活躍中の彼女をレポート!

私は大学時代にフランス語を専攻していて、交換留学生として1年間ベルギーで過ごした経験があります。ベルギーはEU本部があることから国際的で、外国人の受け入れ態勢ができています。でも住み心地はフランスのほうが良かった。人との出会いがたくさんありますし、フランス人の場合、最初の壁は厚いものの、一度仲良くなればいつまでも友人として接してくれます。

彼らははっきりとものを言い、言葉をとても大切にしていますので、早くうち解けるためには、日本でフランス語の基礎を学習しておいたほうがいいと思います。また、日本文化の好きな人が多いので、伝統文化から時代の流れまでをあらかじめ知っておくと会話がスムーズになります。

住まいは郊外のパリ十二区で、近くにヴァンセンヌの森があり自然豊かなところが気に入っています。 フランスの街は綺麗だというイメージがありますけど、実際は犬のフンが転がっていたりして、結構汚いんですよ。治安の点では、安全地域と危険地域とがはっきり分かれているので、危険地域に近づかなければ問題ありません。またメトロは庶民の乗り物で、綺麗な格好をしているとスリなどに狙われやすいので、気をつけてください。

在仏2年目からは大学でジャーナリズムを学び、現在はフリーのライター兼通訳・翻訳者として仕事に重点を置く生活をしています。パリの日常生活のコラムや、ヨーロッパのIT事情など、主に日本の雑誌やホームページからの依頼を受け、おかげさまで毎日がとても充実しています。友人にも仕事にも恵まれていますので、これからもずっとこの地で暮らしていきたいと思っています。

ジャンル 留学+ワーキング
滞在地 フランス(パリ)
滞在期間 約3年
目 的 当初はフランス語をきちんと話せるようになるため
総費用 約150万円(最初の1年)
食 事 ほとんど自炊
出発前の英語力 英語、フランス語ともに日常会話
学校名または
参加コース名
パリ第3大学言語学音声学科外国人コース(最初の1年)、パリ第2大学新聞学科ジャーナリズム専攻(2年目以降)

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