わたしの海外生活体験

イギリス+香港 大学生活を経て日本語講師に!

留学先では、勉強よりも友達作りのほうに意味があります!

イギリスで応用言語学を学び、留学仲間だった香港出身の女性と結婚、現在は香港の 大学にて日本語の講師をしている村上さんをレポート。先生らしい、爽やかでテキ パキとした話し方がとても好印象でした。

イギリス留学時代にもっとも楽しく充実していたのが、キャンパス内にある寮での生活。いろいろな国から来た留学生たちと知り合いになり、よくパーティを開いたり、情報交換をしたりしていました。部屋は個室でしたが、5人共同で1つのシャワーを使い、共同のダイニングでみんなと一緒に食事をとるなど、まるで大きな家に友達と一緒に住んでいるような感じでした。また、大学内にあるパブでも、新しい友人が次々とできました。

大学では、最初の1年間は英語集中コースに参加し、2年目から応用言語学を学びました。思ったのは、勉強よりも友達作りのほうにより意味があるということです。これから留学する人、留学中の人には、勉強にばかりとらわれないで、お友達もぜひたくさん作ってほしい。彼らから学ぶものはたくさんあります。僕の場合は、留学先で生涯の伴侶との出会いもありました。

大学院を修了後は、香港に住むことになり、留学中に知り合った妻ともそこで結婚しました。最初の頃は日本人の小中学生を対象とした塾の講師を、現在は大学で日本語の講師をしています。人にものを教える仕事は自分に合っているようなので、できればずっとこの仕事を続けていきたいと思っています。

香港での生活は、便利だけれど生活のペースが早く、狭く混み合った感じがして、なかなか落ち着けません。住むのだったら自然豊かなイギリスのほうがいいのですが、妻の故郷ですし、日本にも近く、イギリスではなかなか手に入らなかった日本のものも簡単に見つかるので、まだしばらくはこの地で暮らしていくことになると思います。

ジャンル 語学留学+日本語講師
滞在地 イギリス+香港
滞在期間 約2年+約8年
目 的 応用言語学修士の取得
入学や渡航の準備 特になし
総費用 300~400万円(イギリス留学費用)
食 事 おもに自炊(イギリス)、自宅での食事と外食(香港)
出発前の英語力 英検準1級、IELTS(ブリティッシュカウンシルの英語検定)6.0
学校名または
参加コース名
ケント大学大学院応用言語学専攻(イギリス)

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