わたしの海外生活体験

アメリカ 日本語教師アシスタントで小学生たちと交流

"暑い"という日本語の意味を教えるために
子供たちに厚着をさせて体感してもらいました!

アメリカの子供たちに日本語を教えるために奮闘!ゼロからのコミュニケーションを実地で日本語教師アシスタントの体験レポート。

“暑い”という日本語を教えるのに、オーバーから半袖のTシャツまで洋服をいろいろ用意しました。その用意したたくさんの洋服の中から子供たちが自分たちで“暑い”時に着る服を選んで実際に着させてみました。

ほかにも“牛乳”という日本語を教えるために、実際に牛乳をコップに入れて飲ませて、これが“牛乳”だということを教えたり、アメリカの“オレンジジュース”の発音と日本の発音は違うんだということを教えて、実際のオレンジジュースを飲ませてみたり…担任の先生のアドバイスもあり、日本とは違う教え方ができて、とてもおもしろかったです。単に日本語のカードや絵本などで発音や意味を子供に話して教えるよりも、何倍も楽しかったしけど、準備で毎日がもう大忙し。学校ではバタバタと準備をしていることしか覚えてないですね(笑)。

七夕の日、子供たちに包装紙で織姫をつくってもらってそれぞれの願い事を書かせたら、「これママに見せたいの。持って帰っていい?」と言われました。子供たちがきれいな色のもの、珍しいものを好きなのは日本もアメリカも同じだと、また、わざわざ家に持って帰ってママに見せるところが、日本よりも親子関係が親密なんだな、ということを感じました。

ジャンル 日本語教師アシスタント
滞在地 アメリカ(オレゴン)
滞在期間 1年間
目 的 自身の英語力向上と単に海外で生活してみ
たかった
滞在中の住居 ホームステイ
入学や渡航準備 現地で教える日本語の教案を
考えたり、両親に洋服を送ってもらうための準備をした
総費用 200万円前後
食 事 ホームステイ先で食べたり、友達と外食した
出発前の英語力 受験英語ができる程度(日常会話
は皆無に等しい)
週末の過ごし方 近所にサイクリングロードがあったので、自転車でサイクリングをしたり、ウォーキングをしました。料金が日本より安いので映画を見に行ったり、同じプログラムの日本人の友達と遊んだりしました。
学校名または
参加コース名
ニューグローバル研修
センター『peaceプログラム』
海外生活体験を
振り返って一言
実行力あるのみ

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