わたしの海外生活体験

オーストラリア 英語が話せないまま日本語教師アシスタントに

"How are you?" すらわからなくても
子供たちとわかり合えるようになる!?

全く英語が話せない状態でインターンシップに参加。1年間の日本語教師アシスタントとしての体験レポート。

私が今回オーストラリアに行った時、実は英語が全く話せませんでした。小学校から高校までの日本語教師のアシスタントとして行ったのですが、生徒が挨拶で"How are you?"と話しかけてくれるのでさえ、初めわからなかったくらいなんです。外国人を目の前にするとあがって言えないんじゃなくて、単純に聞き取れなかったんですよ。

次第に慣れてきて、周りの人が"How are you?"に対して"Good,thanks"と言っているのがわかり、真似をして"Good, thanks"(笑)。でも具合が悪い時でも"Good, thanks"。

よほど変な先生だったんでしょうね。生徒からは"Hello-Teacher"なんて呼ばれていました。でも、だからこそ生徒からすれば親近感があったみたいで、遠くからクラスの悪ガキみたいな子に大声で「先生」と呼ばれたり、それを真似してクラスのおとなしい子までもが、話しかけてくれるようになりました。

英語に慣れてきたので、ある日、授業中生徒に英語で話しかけてみたら、大失敗。先生何言っているの?という顔で、誰も私の英語をわかってくれない。あわてて日本語に戻しました。かえって私の英語の方がわかりずらかったみたい。

英語が話せなくても全然不安ではなかったです。話せないから、海外に行って勉強するんです。

ジャンル インターンシップ
滞在地 オーストラリア(メルボルン)
滞在期間 1年間
目 的 日本語を通して異文化交流
入学や渡航準備 日本語レッスンに必要なひらがなカードや教材の準備
総費用 170万円前後
食 事 ホームステイ先で自炊、自炊+外食
出発前の英語力 まったくなし
週末の過ごし方 近くのcafeで友だちとワインを飲んだり、買い物をしたり。お気に入りのcafeはサウスゲイトにある『Automatic』。バナナキャラメルパイとリリーペリーというワインがサイコーです。天気の良い日には公園を散歩したり、のんびりと過ごしました。
学校名 EII教育研究所『インターンシッププログラム』

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