わたしの海外生活体験

イギリス 失敗の連続!老人ホームでボランティア

英語で失敗した笑い話は数知れず!?
ボランティアは二日酔いの毎日…

国立病院の看護婦として6年間勤務。その時に受け持ちの患者さんから聞いて参加した老人ホームでのボランティアプログラムの体験をレポート。

お茶を配ったり、身の回りのお世話をしたり。このワイト島にある老人ホームでのボランティアプログラムの仕事は、6年間、国立病院の看護婦として働いていたので、言葉が通じなくても何とか理解できた。でも、英語がね…。

半年間、ロンドンにある語学学校に通ったけど、実際にボランティアをはじめたら、英語が通じなくてあれこれ失敗した。

ボウルに水を入れてきてと頼まれても、"boiled-water"のことだと勘違いをして沸騰したお湯を取りに行ったり。

何と言っても、この話。日本人の友達と休暇を利用して旅行に行った後のこと。しばらく日本語で話しをしていたので、英語をちょっと忘れていたんでしょうね。あるおばあちゃんが、「部屋にある歯をとりたいの」みたいなことを言われて、口の中に入れ歯が入っているのに、なんでこんなことを言うんだろう。こんなにこのおばあちゃんボケてたっけと思いながら、一生懸命に「歯は口の中に入っていますよ」と言ったら、変な顔をされて…実は「tea(夕食)を部屋で取りたいの」と言っていたのを理解できなくて、私の笑い話をまたひとつ作ってしまった。

そのうっぷん晴らしという訳じゃないけど、ワイト島にいた時は、とにかくたくさん食べて、飲んでいた。いつも昼食のカレーを2皿ペロリとたいらげていたし、毎晩といってもいいほど飲んでいた。毎日二日酔いで働いていたので、スタッフの人からは"useless"だと言われたり…一度なんて、いつも通っているナイトクラブで記憶をなくして、気がついたら家のベッドだったなんてこともあったよ。

でも次の日にはちゃんと働いていましたよ。二日酔いながらもね(笑)。

ジャンル ボランティア
滞在地 イギリス(ロンドン、ワイト島)
滞在期間 1年間1カ月(ロンドンで英語学校6カ月、ワイト島で老人ホームでのボランティア7カ月)
目 的 自分の視野を広げたかった
滞在中の住居 ホームステイ
入学や渡航の準備 特にしなかった
総費用 200万円前後
食 事 ホームステイ先、老人ホーム内
出発前の英語力 全く無いに等しい状態
学校名または
参加コース名
文化交流会cec『イギリスボランティアホリデー』
週末の過ごし方 ロンドンで学校に通っている時は友達と観光。
ワイト島にいる時の半日休暇は家にいることが多かった。でも週末の夜は次の日に仕事があろうがナイトクラブに行って飲んでいた

-わたしの海外生活体験
-

Copyright© 海外旅行ナビ , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.