わたしの海外生活体験

シンガポール フリーのグラフィックデザイナーとして活躍中

チャンスをもらって海外へ、それを活かしてフリーランスに

友人の紹介で現地の日系企業で働き始め、今はフリーのグラフィックデザイナーとして活躍中。夢は大きく「アジアで名を馳せる!」という藤居さんをリポート。手に職を持っている人はやっぱり強かった!

日本にいた頃、会社の先輩が退社後シンガポールへ2年契約で仕事に行くことになり、その後がまに行きたい! とずっとわめいておりました。おかげで2年後に先輩の代わりにどうかというお話をもらい、現地の様子も全く分からないまますぐに仕事を開始。海外に出る機会はなかなかありませんし、いやならいつでも日本に帰ることができるので、外に出るチャンスをもらった! という感じでした。

そのまま、シンガポールで5年ほど会社勤めをし、雑誌や広告のグラフィックデザインの仕事をした後、2001年にスポンサーの協力と現在同居中のライフ・バディ兼、スーパー・バイザー役のニザの助けを借りてフリーになる道を選びました。日本語の仕事が殆どですが、必要な時(クライアントがローカルということもありますので)、主に英文のチェックをしてもらっています

シンガポール人の気質はキアスー(何でも興味を示す人のこと)。ハブ空港と言われてるだけに色々な国の人が来るので、たとえ言葉が通じにくくても、伝えたい、理解したいという気持ち(好奇心)は日本人より強いように思います。人々は友好的ですし、ブリティッシュ・イングリッシュや中国語を習う以外に他国語と接する機会が多いので、語学留学にも適した国だと思います。

これからは、ダイビングのインストラクターになって、コンピュータを背負って各国転々とできたらたらいいなー、そしていつかはアジアで名を馳せる!! なんて夢のようなことを考えています。

ジャンル ワーキング
滞在地 シンガポール(出張ベースでジャカルタに滞在した経験もあり)
滞在期間 約6年半
目 的 仕事と、そこから得る経験
入学や渡航の準備 特になし
総費用 10万円(チケット代は会社負担)
食 事 外食(ローカル・フード)、または自炊
出発前の英語力 中学・高校程度の英語力。会話力はなしに等しい。

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