わたしの海外生活体験

カナダ留学|初めの辛抱が後の経験につながっていく!

海外経験を通して、小さな自分から脱出!

高校生の時から留学をするのが夢で、両親を説得して大学3年生の終わりに留学しました。カナダは物価が安く、イギリス英語、アメリカ英語ともに学ぶことができますし、カナダに留学した友人がいなかったので、「みんなと違う国を見てこよう」という思いもありました。また、バンクーバーは意外と都会で、都市と自然がマッチしているところも気に入っています。

学校の生徒は、日本人が4割、韓国人3割、あとはメキシカンなど。友人はカナダ人や日本人よりも、その他の国から来た留学生仲間がメインです。留学していて「つまらない」という日本人は、たいてい外国人の友達が少ないものです。最初は言葉の問題やカルチャーショックで大変だけど、半年くらいたつと外国人とつきあう楽しさが見えてきます。初めの辛抱が、後々の経験や思い出につながっていくのだと思います。

ホームステイ先のお父さんはイギリス人、母親はポーランド人で、この家では常時4人くらいの留学生を置いてくれてます。そのホームステイ先で一緒の家に住む事になったベネズエラ人と一緒に今はアパートを借りて一緒に住んでいます。そしてこのアパートを引き払い、1人でジャマイカとベネズエラを旅行しに行く予定です。

カナダに渡っていろんな文化を知るうちに、小さな自分から抜け出せたような気がします。日本にいた時は両親や彼女、友人たちが、自分にとってどのくらい大事なものなのかを実感できませんでした。海外では孤独を感じることも結構あったので、帰国後は彼らをもっと大切にしたいと思っています。

来年には就職活動が控えています。中学生の時からラジオを聞くのが好きだったので、ラジオのディレクターになるのが夢。忙しくても、メリハリのある仕事をしたいですね。

ジャンル 語学留学
滞在地 カナダ(バンクーバー)
滞在期間 約9ヶ月
目 的 英語の習得と海外生活体験
入学や渡航の準備 コーディネーターに依頼し、学校やホームステイ先を決めた。
総費用 約200万円
食 事 和食やサンドイッチなどを自炊で。昼食は手作りのサンドイッチを持っていった。
出発前の英語力 TOEIC 約400点
学校名または
参加コース名
PGIC(Pacific gateway International college)

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