わたしの海外生活体験

イギリス留学|ケンブリッジ&イタリア-ボローニャ&シエナ 大好きな国で留学を!

自分の性格にぴったり合うイタリアで充実生活!

イギリスでは猛勉強に加えてモデルのアルバイトもこなし、大好きなイタリアではおもに実生活を通じてイタリア語を学んだという川上さんをレポート。

イギリス留学時代は、とても密度の濃い授業を受け、試験前は徹夜の連続でした。留学生が自分一人という授業もあり、人の4倍位は勉強しなくてはいけませんでしたが、イギリス人も含めたクラスで一番のスコアもとることができ大満足でした!
私生活でも地元のランニンググループに参加したり、広告業界で働いていたカメラマンのモデルを引き受けたりと充実していました。でもある時、今までしたいと思って頑張ってきたことが達成できたからか、大好きなイタリアへ行ってみたいと思いはじめ、その2ヶ月後にはイタリアへ飛んでいました。

イタリアは食事がおいしいし、みんなおしゃれで物価も安く、イギリスよりもずっと居心地が良かったです。イタリア語については「現地に行けばどうにかなる!」というノリでしたが、食通の街として知られるボローニャでは語学学校へ通いながら料理学校に行ったり、現地の友達とできるだけ交流することで実生活を通してイタリア語を学んでいきました。

中途半端で終わらせたくなかったので最後はシエナの大学へ行くことを決めていました。ボローニャでの成果か、5週間しか勉強していなかったのに、すでにイタリアで働いている人などがいるクラスに入れましたが、大学での授業は毎日夕方までみっちりあり、これまた体力勝負。でもコース最後の口頭試験では満点をもらい、教授から「君のように早口で話す子は今まで知らない」とまで言われ嬉しかったです。同年代のイタリア人の女の子たちと共同生活をしたことで、終始イタリア語を使っていろんなことを話せたのが良かったんだと思います。

イタリアではイギリスと違って夜が楽しい! 毎晩10時ごろから街をただ散歩したり、ジェラートを食べながら広場でおしゃべりをしたりとてもアクティブに動き回ります。毎週末や帰国前1ヶ月は、イタリア国内とヨーロッパ各地の友達を訪ねてまわったのも良い思い出になりました。

ヨーロッパでは自己主張をしないとやっていけません。でも本来の自分の性格に合っているせいか私には問題なかったし、「君は外国人という気がしない」とも言われました。将来はイタリアかスペインなどラテンの国で暮らせたらいいなと思っています。

ジャンル 留学
滞在地 イギリス(ケンブリッジ)+イタリア(ボローニャ+シエナ)
滞在期間 約1年3ヶ月(イギリス8ヶ月、イタリア5ヶ月)
目 的 イギリスへは大学で専門の知識を広げるため。イタリア移転は「勉強は机の上だけではない!」という思いから。
入学や渡航の準備 イギリスへの準備が日本でなので、教授に推薦状を書いてもらう、慶応での授業調整(欧州との時期が違うため)などや、休み期間中にイギリスへ行き各大学を訪ねて周るなど奮闘。
総費用 250万円(イギリス、イタリア含め)
食 事 自炊(パスタやリゾットなどイタリア料理中心。友人にごちそうする時に和食)と外食。
出発前の英語力 英語:IELTS 7、イタリア語:旅の会話程度
学校名または
参加コース名
イギリス:Cambridge Univ. で環境学、家族法、教育学、TEFL(英語教授法)コースなど。
イタリア:ボーロニャでは語学学校、シエナではシエナ外国人大学の中・上級コース

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